合理性と美意識の両立で、後世へ手渡せる形に変えていく。
長く続くものに、
価値がある。
いかに正しいか、だけでなく、いかに美しいか。
美意識を主役に、
合理性という武器で、社会へ。
美意識の最大の強さは、同時に最大の弱さでもある。型にはめれば、その灯は消えてしまう。
それを消さずに、社会へ届くかたちへと代謝させる。—それができる強さが、ともし日にはある。
合理性の世界(ビジネス)と、非合理の世界(文化・芸術)。その両方を生きてきた立場から、消えかけた価値に灯をともす仕事をしています。
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